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水性コンポウレタン
種類:水性反応硬化形ポリウレタン樹脂塗料(F☆☆☆☆)
社名:
エスケー化研株式会社
仕様
| 商品名 | 容量 |
kg/m²/回 | 塗装面積 | 間隔時間(hr) (20℃) |
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| 工程内 | 工程間 | 最終養生 | |||||
| 上塗材 | 水性コンポウレタン | 4㎏ | 0.25~0.35 | 2回塗りで11~16m² | 2以上 | - | 24以上 |
| 16㎏ | 0.25~0.35 | 2回塗りで46~64m² | |||||
常備色
特徴
| 優れた塗膜性能 | 独自の水性架橋技術 (強靭な塗膜ができる過程) ![]() |
| 架橋構造による強靭な塗膜は、耐侯性をはじめ、耐水、耐アルカリ性に優れています。 | |
| 一液水性タイプ | |
| 一液性のため、わずらわしい調合が不要で、常に安定した品質が得られます。 また、水性のため、有機溶剤中毒や火災の心配がありません。 |
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| 低臭性 | |
| 低臭性のため、作業環境の向上に役立ちます。 | |
| 汚染防止 | |
| 緻密な塗膜表面は、塵やほこりを寄せ付けず、いつまでも美しい外観を維持できます。 | |
| 経済性 | |
| 従来の水性塗料と比較して、長期に亘って美観を維持することができるため、トータル的なコストメリットにつながります。 | |
| 防かび・防藻性 | |
| 特殊設計により、かびや藻類などの微生物に対して強い抵抗性を示し、衛生的な環境を維持します。 |
用途
独自の水性架橋技術の応用で、溶剤形塗料に区敵する性能を示します。
標準工法
SKメンテサーフシステムW工法(オール水性型塗装システム)
| 工程 | 材料 | 調合 (重量比) |
所要量 (㎏/m²) |
塗回数 | 間隔時間 (hr) |
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| 工程内 | 工程間 | 最終養生 | |||||
| 下地 | 旧塗膜に脆弱層のある場合は、サンダー及び皮スキ、ケレン棒などを用いて除去し、ミラクファンドKC-1000などで段差修正後、パターンの復元を行って下さい。 なお、厚塗り用の下地調整塗材(ミラクファンドKC-2000、ミラクファンドKC-3000など)を用いる場合は、下地調整後、水性ミラクシーラーエコなどの下塗材を塗布して下さい。 高圧洗浄(5~15MPa)にて旧塗膜に付着している塵、ほこり、汚れなどを除去して下さい。 |
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| W-Ⅰ工法の場合 下塗り |
水性ソフトサーフSG | 100 | 0.8~1.5 | 1~2 | 3以上 | 6以上 | - |
| 清水 | 2~4 | - | |||||
| W-II工法の場合 下塗り |
水性ソフトサーフSG | 100 | 0.5~1.0 | 1~2 | 3以上 | 3以上 | - |
| 清水 | 5~8 | - | |||||
| 上塗り | 水性コンポアクリル | 100 | 0.30~0.35 | 2 | 2以上 | - | 24以上 |
| 清水 | 0~20 | - | |||||
| 上塗り | 水性コンポウレタン | 100 | 0.30~0.35 | 2 | 2以上 | - | 24以上 |
| 清水 | 0~20 | - | |||||
| 上塗り | 水性コンポシリコン | 100 | 0.30~0.35 | 2 | 2以上 | - | 24以上 |
| 清水 | 0~20 | - | |||||
SKメンテサーフシステム E工法(壁面防水型塗装システム)
| 工程 | 材料 | 調合 (重量比) |
所要量 (㎏/m²) |
塗回数 | 間隔時間 (hr) |
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| 工程内 | 工程間 | 最終養生 | |||||
| 下塗り | 水性ソフトサーフSG | 100 | 0.5~1.0 | 1~2 | 3以上 | 3以上 | - |
| 清水 | 5~8 | - | |||||
| 主材塗り | レナフレンドローラー用主材 | 100 | 2.0~2.4 | 2 | 16以上 | 18以上 | - |
| 清水 | 2~3 | - | |||||
| 上塗り | 水性弾性コンポウレタン | 100 | 0.30~0.35 | 2 | 2以上 | - | 24以上 |
| 清水 | 0~20 | - | |||||
| 上塗り | 水性弾性コンポシリコン | 100 | 0.30~0.35 | 2 | 2以上 | - | 24以上 |
| 清水 | 0~20 | - | |||||
注意点
- 下塗りには、必ず指定の材料をご使用ください。
- 灯油などの他の材料の使用は絶対に避けて下さい。
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備考
